無垢材木造住宅メーカー 夢ハウスパートナー 有限会社 ミズカホーム ~天然木にこだわる家造り~ 夢ハウス 群馬  muku

古くから日本建築に使われてきた木材。

B058a.jpg
木には驚きのパワーが隠されていました。
日本では古くから木を建築に使用してきました。
先人の知恵で木の特性が、日本の建築に活かされてきたのです。

木が持つ、大きなパワーとはどのようなものでしょう。
安全で快適な住宅を実現する為には、素材の持つ特性やはたらきをよく理解することが重要です。

呼吸する無垢材

A038.jpg
無垢材は柱や梁、天井や床板となっても水分の吸放湿を繰り返します。
水分を吸ったり吐いたり、まるで呼吸をするように。
このはたらきが、室内の湿度を調節し、壁内の結露を防ぎます。
森で百年以上育った木は、家の建材として活きているのです。

木は湿度が多くなれば水分を吸収し、
乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散する性質を持っています。
また、木の細胞は空気を含んでいます。天然無垢材は空気の入った層がそのまま活かされています。
その為、断熱性はコンクリートの約12倍と言われるほどで、周囲の温度に影響されにくいのが特徴です。


夏場は湿気を吸収し木に触れてもベトつくことがなく、
とてもさわやか。
冬は、ほんのりとした温もりを感じることが出来ます。

木の住まいではエアコンに頼る度合いが 低くなるので、からだへの負担が軽減されるとともに、省エネにも役立ちます。エアコンの利用が減るということは、冷暖房による過乾燥からも体を守ることにもなります。

さらに、無垢材の床なら、この調湿・保温効果のおかげで素足で歩いても冷たく 感じない温もりがあります。

調湿作用で結露から守る

日本の建築物には「木」が利用されてきました。
木の優れた吸放湿作用が、日本の高温多湿な環境に適して、壁内の結露を防ぐからです。
太い木材を横にしてかさねていく校倉造りの正倉院は、
1000年以上の時を経た今も、中の宝物を大切に守り続けています。

木の癒しの効果

B065.jpg
木は住宅に使われてもリラックス効果のある芳香成分を放出します。
また、視・聴覚、触覚への効果も実証されるようになりました。
木造住宅はまるで森林浴をしているかのような空間。
木の家は、人の心も健やかにしてくれていたのです。

ストレスを和らげる

森林浴をすると、リラックスして心地よくなるのは、樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)のはたらきによるものです。フィトンチッドには、人間の自律神 経を安定させる作用があると言われています。この作用は樹木が伐採され、木材となっても失われないもの。木造の住まいなら、中にいるだけで森林浴効果が得 られるのです。

目と耳にやさしい

木の視覚的、触感的な癒し効果は、科学的に証明されるようになりました。木の年輪や節目を見た時や木肌に触れたとき、人間は安心感をいだき、リラックスした状態になるようです。更に木には、音を適度に吸収してきれいに響かせる性質や、人間には有害な波長の短い紫外線を吸収し、波長の長い赤外線を反射する性質などもあります。

実際に木の家にいるとリラックス時に見られる脳波「α波」が発生することが確認されます。
木の家は体だけでなく心も健康にする効能があったのです。

家族の健康を守る家

A044.jpg
有毒物質が起こすアレルギー反応「シックハウス症候群」。
原因は新建材に含まれる化学物質とカビやダニなどのハウスダストです。
天然無垢材なら化学物質の心配がないのはもちろん、
木の特性を活かしてカビやダニを防いでいました。

シックハウス症候群

近年メディアでも大きく取り上げられている「シックハウス症候群」。
新建材に含まれる化学物質によって人体にアレルギー反応が起きる現象です。化学物質の 中でも特に集成材や壁紙・フローリングの接着剤に含まれることが多い”ホルムアルデヒド”が問題になっています。


症状としては、子どものぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、頭痛やめまい、神経痛、吐き気、手足のしびれ、目の痛みなど。一般的に子どもやお年寄りからダメージは始まり、長時間家 にいる主婦にも症状は現れてくると言われています。

また、カビやダニもアレルギーの原因となります。カビは気温20℃以上、湿度70%以上で発生し始めます。カビが増えるとそれを食べにダニが集まります。カビが広がると、ダニも増えていくのです。

ダニの死骸や糞が室内の空気に混ざり、それを吸い込んだ抵抗力の弱い子どもやお年寄りにアレルギー反応が起こります。

シックハウス症候群は身近で深刻な問題となっています。

シックハウスに悩まさせない家をつくるには、自然素材の持つ力を活かし、

化学物質を極力排除した家づくりが重要になります。

天然素材で家族元気

夢ハウスでは構造材から床・壁・天井材、建具・家具にいたるまで天然無垢材を使用しています。

2003年7月に施行された「シックハウス法」でも、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド等)とは無縁の無垢材は「無制限に使用が許可」されています。無垢材は国も認めて使用を薦めている、安全な素材なのです。

驚き!桐の調室効果

「カビ・ダニ」の原因になる「結露」を防ぐために、夢ハウスでは桐を使用しています。桐は水分を吸ったり吐いたりする「調室作用」がとても優れた素材です。 床・壁・天井などの内装材だけでなく、湿気の溜まりやすい玄関収納やクローゼットなどの内装にもすべて桐を使用。結露をシャットアウトします。

日本の歴史的建築物が「木」を使用してきたのは、木の「吸放湿作用」と熱を伝えにくい性質のおかげで、結露を防いできたからなのです。

集成材やビニールクロスに使われる接着剤には、ホルムアルデヒドが含まれているケースがあり、床下に散布される防蟻剤には有機リン系の化合物が含まれています。それらが室内に進入し、住民の健康を害していると考えられています。夢ハウスでは、そうしたシックハウス対策も万全です。

安心!夢ハウスの家 自然素材を活かしたシックハウス対策

シックハウスの主な原因といわれるホルムアルデヒドの放散量実験で

厚生省のガイドライン値を大きく下回る数値結果を出しました。

厚生省が平成9年6月に示した室内の

ホルムアルデヒド濃度のガイドライン値 「SD工法」による住宅の室内試験データ

測定場所:新発田市T邸和室

30分平均値で0.1mg/㎥


(23℃で0.08ppmに相当) ホルムアルデヒド放散量

0.058ppm(23℃)

木の強さ

A047a.jpg
火災や地震、万が一のとき私たちを守ってくれる素材とは?
木は、燃え始めると表面だけが焦げ芯が燃えるのに時間がかかります。
また、鉄やコンクリートよりも曲げや引っぱりに強い。
ここに、万が一のとき家を守るすごいチカラが隠されていました。

強さのポイントは乾燥

無垢材の家を強くするポイントは乾燥です。年月の経過とともに木はゆっくり乾燥します。乾燥が進み水分含有率が15%以下になると、反りやねじれ、割れがほとんど起きなくなり、生の木に比べて強度も2.5倍となります。住宅になった木は年を取る程に強くなっていくのです。

夢ハウスでは木造乾燥機ドライランバーを自社開発し特許を取得しました。ドライランバーで乾燥させた木材は含水率を、構造材で15%以下、内装材は5〜8%にすることができます。この数値が夢ハウスの乾燥基準になっています。

火災でゆっくり燃える

実際の火災時、温度は700〜950℃にも及びます。

これは強そうに見える鉄も強度を失う温度です。鉄は550℃を越えると耐力が急に低下し本来の50%以下の強度になってしまいます。屋根を支える柱や梁であれば建物は一気に倒壊する危険があります。火災時、鉄は5分後に強度がはじめの約50%、10分後には約20%以下に低下してしまいます。

それに比べ火災に弱いと思われがちな木ですが、木の場合10分後も約80%の強度を保ち、20分後で約50%になります。木は燃え始めると表面に炭の層ができ、内部への酸素の供給を断ってしまうので、内部はガードされます。芯が燃えるまでに時間がかかるのです。

これは万が一のときの避難時間の確保につながります。

しかし、同じような木質系でも集成材は接着剤から燃えだし、真っ黒な有毒ガスがでてしまいます。

しなやかに揺れをかわす

木は曲げや引っぱりに強いという性質も持っています。これは鉄やコンクリートと比べると大きな差が出ます。

杉の曲げの強さは鉄の約15倍、コンクリートの約400倍。
引っぱりの強さは鉄の約4倍、コンクリートの約200倍にもなります。

外から加わる力に対して同じ強度の抵抗力がある家をつくった場合、木造の方が鉄骨コンクリートより軽い重量で出来ることになります。
これは地震の際、比重が軽い分受ける震動エネルギーも小さくてすむのです。

お問合せ資料請求mail

ページの先頭へ